雪割草(スハマソウ)は北国の花だそうです。
この花を求めて、
石川県は能登、門前町の猿山岬
訪ねました。

山のいたる所にピンクや白の雪割草が咲き
目を見張りました。余りの綺麗さに、
2日目も、再度訪れました。

遊歩道は約4km、ゆっくり2時間ほどの散策です。

金沢森本インターがこの3月から開設され、
能登へのアクセスも便利になりました。
それでも、金沢から猿山岬へは130km程。
約3時間のドライブです。

門前町から猿山岬までは山越えの険しい道が続きます。
お出掛けの際はご注意下さい。

木漏れ日に照らされた雪割草をお楽しみ頂ければ幸いです。


暫くの間、雪割草のスライドショウをご覧下さい。

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春日和 波間に遊ぶ 水鳥が


能登羽咋市のなぎさドライブウエイは鳥達の楽園です。
観光の バスが鳥たち 脅かし


波打ち際まで走る観光バス。
お客様サービスでしょうか?
逃げ惑い 飛び立つ鳥に 哀れ見て


折角の楽園も観光サービスに泣かされて。
海眺め 食べる弁当 格別で


富来(とぎ)町の増穂浦は夕陽の美しさでも有名とか。
この夕陽をできるだけ大勢の人に見てもらおうと、海岸線に平行して設置されたのが世界一長いベンチ。全長460mで、向こうの端が見えない位。ギネスブックにも認定されているとのこと。
山肌に そっと清楚な 姿見せ


イチリンソウ
木漏れ日に 可愛い花が 浮かび出る


雪割草
枯葉除け 顔上げ見せる 春の精
木漏れ日を 選るかのように 身を寄せて
木漏れ日の 光が創る ファンタジー
紅白が 寄り添い咲いて 出迎える
純白の 白が清楚な 森の陰
七人の 小人出そうな 花の沢
妖艶な ピンク夕日が 赤く染め
潮騒の リズム楽しみ 夕過ごし


宿舎の前の”泣き砂の浜 琴が浜”にて
二日目の 朝はキケマン まず出会い


宿で聞いた近道でまず最初に出会った春の花です。
落ちた実が 命育む 神秘さと


どんぐりの実が根っこを生やして、新しい生命が芽生えています。
自然の神秘ですね。
エンゴサク 可憐な顔を 見せる沢


ヤマエンゴサク (山延胡索) ケシ科
二人して 春の日差しを 謳歌する


この猿山の春の自然は珍しい花たちに出会えます。
ヤマエンゴサク
求めるは 不老長寿の 妙薬か


エンレイソウ(延齢草)
朝の陽に やっと目覚めの 花開き
鮮やかな ピンクに疲れ 吹き飛んで
後ろ髪 引かれる想い 春の旅
坂下り 見送る花に 別れ告げ
薄青の イチリンソウは 初対面


イチリンソウだと思うのですが、白ではなく薄い綺麗な青色でした。

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